捻挫にならないように予防しよう

捻挫をしてしまうと、痛みもありますし、日常生活で動きを制限されてしまうのでとても不便な状態です。
特に、部活などで頑張って練習をしてきたのに、試合に出れないなんて事にはなりたくないですよね。
なので、予防の方法を紹介したいと思います。

捻挫の予防の方法

そもそも手首や足首を捻ってしまうのは、急に身体を動かす事で、身体が動く準備が出来ずに、フラついてしまう事が原因です。
ですから、予防としてはまず、身体を動かす前にはしっかりウォーミングアップをするようにして下さい。
身体の筋肉と関節をほぐす事を意識して、ストレッチを行いましょう。手首や足首の関節は特に念入りにして下さい。

もしあなたが、激しいスポーツをしているのであれば、サポーターやテーピングをつけて予防しましょう。
例えば、バレーの選手はボールでつき指をしないように、手先にテーピングを巻いています。
ガードする事で、捻りにくい状況にしておくわけです。

またよく手首や足首を捻るという人は、捻りグセがついてしまっているのかもしれません。
そして捻ってしまう原因は、道具が自分の身体に合っていないケースが多いのです。
特にシューズなどは、自分の足のサイズに合わせて選ぶだけで、足首の負担は軽減されます。

日常生活での捻挫予防について

ですが、特に日頃スポーツをしていないという人の方が、運動不足なので日常生活の中で捻ってしまうケースが多いのです。
日常生活の中で、階段を踏み外した、遅刻しそうで駅まで走っていたら転倒しそうになって捻ったなんて行動も予防は可能です。
それは日頃から、お風呂上がりにストレッチをして、関節や筋肉を十分にほぐしておく事です。

なぜお風呂上りがいいのかというと、身体が温まった状態の方が、関節や筋肉はほぐれやすいからです。
ただし、無理なストレッチは逆に身体を傷つける事があるので、注意して下さい。

また少し変わった予防法ですが、正座をする事です。
ライフスタイルの変化により、私たちは正座をする機会がほとんどなくなりました。
しかし正座をする事で、すねや足首周辺の筋肉が伸びるため、間接に柔軟性が身につくのです。
日常生活の中に、正座をする時間を加えてみてはいかがでしょうか?